更新:2026年9月27日 この記事で紹介した『Google AI Plusが月725円』は、2026年6月に確認した価格の記録です。今申し込む全員の請求額を保証するものではありません。以前の料金表だけで契約を決めず、購入確認画面に表示される金額と容量を見てくださいね😊
Googleの現行AIプラン一覧ではAI Plus・AI Pro・AI Ultraを案内しています。GoogleのAI Plus公式ヘルプには、AI Plusに400GBまたは2TBのストレージがあると書かれています。容量と価格をセットで確認するのが大切です。
月725円はどんな情報だった?
この記事の初公開時、Google AI Plusの400GBプランについて、月725円への価格改定を紹介しました。値下げ前の月1,200円や、200GBから400GBへの変更も当時の比較です。価格や適用開始日が今も同じとは限らないので、この数字を現在の契約条件として使わないでくださいね。
当時の価格で『1年間ならいくらお得』と計算することはできても、今から申し込む人の実際の支払額は、契約するアカウントの確認画面で決まります。キャンペーン、決済経路、既存のGoogle One契約の状態によって表示が違う可能性もあります。
現在のGoogle AI Plusは400GB?2TB?
Googleの公式ヘルプでは、AI Plusには400GBと2TBのストレージを持つプランがあると案内されています。2TB版には、400GB版の特典に加え、Google Meetやカレンダーなどの追加特典も説明されています。ただし『400GBなら必ず725円、2TBなら必ず1,450円』という価格は、ここで現行料金として断定しません。
- 400GB版:写真やファイルの保存量が400GB以内か、AI利用枠が用途に足りるかを確認しましょう。
- 2TB版:すでに保存量が多い人は、追加のストレージと特典が必要かを確認しましょう。
- Google AI Pro:現行の公式プラン一覧では5TBのストレージと、より大きなAI利用枠が案内されています。
プラン名だけで選ぶと、容量や請求額を見落としやすいです。Google Oneの現在の使用容量と、変更後の容量を先に比べておきましょう。
契約前にチェックしたい4点
- 毎月・毎年の支払額:初回割引がある場合は、終了後の金額も確認しましょう。
- ストレージ:400GB、2TBなど、購入画面に表示された容量を確認しましょう。
- AI機能と上限:GeminiやGoogleアプリ、Gemini Notebookなど、使いたい機能が対象か確認しましょう。
- 既存契約からの変更:Google Oneの現在のプラン、残容量、次回請求日を確認しましょう。
よくある質問
いまも月725円で申し込める?
この記事だけでは判断できません。月725円は2026年6月の記録として読んでください。現在の価格は、Google Oneの購入確認画面に表示される金額を優先してくださいね。
2TB版と400GB版は同じプラン?
どちらもGoogle AI PlusとしてGoogle公式ヘルプに載っていますが、容量と一部特典が違います。自分のアカウントに表示される選択肢と料金を確認してください。
無料版のGeminiではだめ?
まず無料版で、文章の整理・調べもの・学習など、自分がやりたいことを試してみてくださいね。利用枠やGoogle Oneの容量が足りなくなったときに、有料版の機能差を比較すれば大丈夫です。
まとめ|古い料金表より、購入画面の条件を見ましょう
月725円は当時の価格情報。現在の契約では、価格・ストレージ・AI利用枠・次回請求額の4つをセットで確認するのが安心です。急いで申し込まず、無料版で必要な機能を見極めてから選ぼう✨

