「au経由のGoogle AI Pro、1,760円じゃなくなったの?」「9月までに入ったのに、2,420円と表示されている……」と戸惑っていませんか?
au・UQ mobile経由のGoogle AI Proは、2026年10月利用分から月額2,420円(税込)です。
ただし、2026年9月30日までに加入した対象者には、10〜12月利用分の差額660円を後の請求から引く案内があります。
ここで分けたいのが、「何月に使った料金か」「何月の請求か」「いつポイントが戻るか」の3つです。
請求書の金額を1行見るだけでは、割引が正しく付いているか分からないことがあります💦
この記事では、加入時期ごとの料金、公式の請求例、Pontaポイントの扱い、My au・My UQ mobileで照合する項目をまとめます。
読み終わったら、自分の契約でどこを確認すればよいか整理できますよ!
au・UQのGoogle AI Proは10月からいくら?まず加入日を確認 💡
最初に、Google AI Proへの加入日を確認しましょう。
ここでいう加入日は、スマートフォン回線を契約した日ではなく、Google AI Proに加入した日です。
| 加入時期・対象 | 2026年10月以降の月額料金 | 確認したい特典 |
|---|---|---|
| 2026年9月30日までに加入した対象者 | 2,420円 | 10〜12月利用分に660円の差額割引。後の請求に反映 |
| 2026年10月1日以降に加入 | 2,420円 | 9月末までの加入者向け差額割引は対象になりません |
| 対象料金プランでPonta還元を受ける人 | 請求額とポイントは別管理 | 税抜価格に対する最大20%還元。率は回線プランで異なります |
| Pixel購入など別の特典を利用する人 | 特典ごとの案内を確認 | 対象機種・加入順序・割引期間などの条件を別に確認 |
9月末までの加入者も、月額料金そのものがずっと1,760円で固定される契約ではありません。
10〜12月利用分について、2,420円と1,760円の差額660円を割り引く仕組みです。
そのため、公式が示す「実質1,760円」は、差額割引を考慮した負担額です。
さらにPontaポイントを含む広告の「実質価格」とは、計算に入れているものが違います。
「実質半額」の古い案内だけで判断しない
以前の1,760円キャンペーン価格と、現在の2,420円を説明する記事が、検索結果に一緒に出てくることがあります。
2026年10月に確認するなら、記事の更新日と「何月利用分までの金額か」をセットで見てくださいね。
なお、9月末までの加入者向け660円割引は、法人契約が対象外です。
解約やプラン変更、au IDの統合・分離などで適用対象外となる場合もあるため、加入日の条件だけで確定しないようにしましょう。
出典:au公式:Google AI Proの料金・FAQ、au公式:Google One&Google AI Pro

660円割引はいつ?「利用月」と「請求月」の対応表
auのGoogle AI Pro専用ページでは、10〜12月利用分の660円を翌々月の請求分から割り引くと案内しています。
Google Oneの公式料金ページには、請求月ごとの具体例もあります。
これを、9月末までに加入した対象者が継続して利用する場合として読み替えると、次のようになります。
Pontaポイントやほかの特典を含めない公式の請求例です。
| 請求月 | その請求に載る利用料金 | その請求で引く差額割引 | この例の支払額 |
|---|---|---|---|
| 2026年11月 | 10月利用分:2,420円 | なし | 2,420円 |
| 2026年12月 | 11月利用分:2,420円 | 10月利用分:660円 | 1,760円 |
| 2027年1月 | 12月利用分:2,420円 | 11月利用分:660円 | 1,760円 |
| 2027年2月 | 1月利用分:2,420円 | 12月利用分:660円 | 1,760円 |
| 2027年3月 | 2月利用分:2,420円 | なし | 2,420円 |
ポイントは、11月請求の2,420円を見て、すぐに「割引漏れ」と決めないことです。
10月利用分の割引は、公式例では12月請求に反映されます。
反対に、2027年2月の支払額が1,760円でも、「1月利用分にも660円割引が続いている」という意味ではありません。
その請求で引かれているのは、12月利用分に対応する割引です。
2027年1月以降は「遅れて届く割引」と分けて考える
今回確認した差額割引の対象は、2026年10〜12月利用分です。
2027年1月利用分以降も、この660円割引が付く前提にはできません。
ただし、請求月で見ると過去の利用分の割引が残る時期がある、ということですね。
この区別をしておくと、家計簿でも「今月安かったから、来月も同じ」と見積もるのを防げます。
翌月の引き落とし予定と、その先の継続費用を別々に確認すると安心です。
出典:au公式:2026年9月30日までに加入した人への案内、UQ mobile公式:Google One
Ponta還元で実質1,980円になる条件は?
現在のau公式ページは、対象料金プランで最大20%還元を受ける場合、Google AI Proを「実質1,980円/月」と案内しています。
これは、月額2,420円の税抜価格2,200円に対する20%=440ポイント分を差し引いた計算です。
2,420円に20%を掛ける計算ではありません。
Ponta還元率は、au IDの代表契約にひも付くスマートフォンの料金プランによって変わります。
「auやUQを使っている」というだけで、全員が最大20%とは限りません。
また、公式案内ではポイントは利用月の翌月末頃までに還元されますが、システムの都合などで遅れる可能性があります。
法人契約やau IDの状態などにも対象外条件があります。
確認する時は、公式の「対象料金プラン」の表と、自分が現在契約しているプラン名を照合してください。
似たプラン名でも、対象や率を自分で補って判断しないのが大切です。
660円割引とポイントを一つの「請求額」にまとめない
660円の差額割引と、Pontaポイントの還元は仕組みが違います。
月額料金の明細、後の請求で引かれる割引、ポイントの履歴を、別々に記録してください。
特に、月途中で上位・下位のGoogle Oneプランに変更した月は、公式に通常月とは異なる還元の案内があります。
通常月の440ポイントという例を、そのまま使わないようにしましょう。
この記事では、660円割引と最大還元を重ねた一律の「全員の最安価格」は出していません。
自分の契約の対象条件を確認したうえで、実際に反映された割引・ポイントを照合するのがおすすめです。
出典:au公式:Ponta還元と実質価格の注意事項、UQ mobile公式:Pontaポイント還元の条件
My au・My UQ mobileで請求を照合する手順 📝
「何を見ればよいか分からない」という時は、契約、請求、ポイントの順で確認してみましょう。
新しく申し込んだり解約したりする前に、今の状態をそろえるのが近道です。
- My auまたはMy UQ mobileへ、Google AI Proを契約したau IDでログインします。
- 「エンタメ」から契約情報を確認します。Google AI Proの契約先、加入日、現在のプラン、課金日をメモします。
- 請求明細では、Google AI Proの金額と「何月利用分か」を対応させます。
- 660円割引の対象なら、対応する後の請求と、請求をまとめている代表回線も確認します。
- Pontaポイントはポイント履歴で別に確認します。回線プランの還元率と、プラン変更の有無を照合します。
公式FAQでは、au・UQ mobile経由の加入・契約情報確認・退会はMy au/My UQ mobileの「エンタメ」から案内しています。
請求明細の具体的な画面名は利用環境で異なるため、ここでは一つの表示名に固定していません。
見当たらない時は、契約の取り直しより先に確認
請求を家族分とまとめている場合、割引は代表回線へ適用されます。
自分の回線の欄だけを見ていると、割引を見落とす可能性があります。
また、次のような変更をしていないか確認してください。
- Google AI Proを解約した、またはGoogle Oneのほかのプランへ変更した
- au IDを統合・分離した
- スマートフォン回線を解約・一時休止・譲渡した
- 契約しているau IDに、個人契約のau・UQ mobile回線がひも付いていない
公式には、こうした変更で差額割引が適用対象外になる場合があると案内されています。
割引が見当たらなくても、再加入すれば戻るとは限りません。
対象期間を過ぎても確認できない時は、契約先のサポートへ相談しましょう。
問い合わせ用には「Google AI Proの加入日」「対象利用月」「確認した請求月」「回線やプランの変更日」を手元にまとめると、状況を伝えやすくなります。
出典:au公式:契約状況・割引対象外・代表回線のFAQ、UQ mobile公式:契約状況の確認
新規加入・Pixel特典・解約では何が変わる?
10月からの新規加入は、9月末までの特典と分ける
今からau・UQ mobile経由で加入する人は、月額2,420円と、自分に適用されるポイント還元・別特典を確認します。
9月末までの加入者向け660円割引を、これからの申し込みで使えるとは考えないでくださいね。
一方、auには対象のPixel購入に伴うGoogle AI Proの別キャンペーンもあります。
2026年10月17日に確認した公式ページでは、Pixel 11 Proシリーズ購入などの条件を満たす場合に、最大6カ月間実質無料と案内されています。
こちらも「最初から請求が0円」という意味ではありません。
公式案内では、いったん利用料金を支払い、後の請求から割り引く方式です。
対象機種の購入前から加入していた契約は対象外など、加入の順序にも条件があります。
同キャンペーンの適用期間中はサブスクぷらすポイントの還元対象外とされているため、「実質無料にPonta還元も必ず上乗せ」と計算しないようにしてください。
利用中の特典名を確認して、それぞれの公式条件を読むのが安心です。
出典:au公式:Pixel 11 Proシリーズ購入時のGoogle AI Pro特典
解約を考える時は、課金日と保存容量も確認
料金の変更をきっかけに見直すなら、Google AI Proの解約先も確認しましょう。
au・UQ mobile経由の契約は、それぞれのMy au/My UQ mobileで手続きします。
公式案内では、加入日から翌月同日の前日までを1カ月の契約期間として数え、解約は申込日が属する契約期間の満了時となります。
解約月の料金は日割りになりません。
「月末に解約すればよい」と決めず、自分の課金日を見てください。
また、Google Oneの保存容量を利用している人は、解約後の容量と現在の使用量も確認が必要です。
無料の15GBを超えたまま特典が終了すると、Gmailの送受信、Googleドライブの新規アップロード、Googleフォトのバックアップなどに影響します。
料金を見直すことと、保存済みデータをどう管理するかは、セットで考えたいですね。
解約の全体的な確認ポイントは、こちらでも整理しています。

出典:au公式:Google One/Google AI Proの契約期間・退会時の注意
日本語の利用者の声と、nanaが気になったこと
国内の体験記事には、すでにau・UQを使っている人が、Google AI Proの費用を抑えられる点を評価する声があります。
たとえば、2026年6月のAI時代のクレカ・仕事・決済術さんの記事では、キャリア経由のメリットと「実質価格」の条件が一緒に紹介されています。
一方、朝倉悠誠さんの体験記事には、AIの割引だけを目的に回線を変えると、通信料金を含めた合計では合わないと考えた例もあります。
どちらも、その人の利用条件に基づく個人の声です。
当時の価格や別のキャンペーンの数字を、現在の契約へそのまま使うことはできません。
また、ここで確認した記事だけで「利用者の大多数がこう考える」とは言えません。
私は、AIだけの月額と、スマートフォン回線を含めた毎月の出費を分けて比べるのが大切だと感じました。
すでに使っている回線で特典を受ける場合と、特典のために新しい回線を増やす場合では、判断が変わりますよね。
請求例を整理してみても、「安い月がある」ことと「その価格で続く」ことは別でした。
私は、継続するか考える前に、特典終了後に残る毎月の金額をメモしておきたいです😊
Google AI Proの料金・660円割引でよくある質問
Google AI Proの半額キャンペーンは、まだ申し込めますか?
au・UQ mobile経由の1,760円キャンペーン価格は2026年9月30日で終了しています。現在のKDDI提供価格は月額2,420円です。既存加入者の差額割引や、対象プランのPonta還元、別の端末購入特典は、それぞれ条件が異なります。
9月までに加入したのに2,420円の請求です。間違いですか?
その金額だけでは判断できません。公式の例では、10月利用分2,420円は11月に請求され、対応する660円は12月請求で割り引かれます。加入日、利用月、請求月、代表回線、契約変更の有無を確認してください。
660円の割引はいつまでですか?
確認した案内では、対象者の2026年10〜12月利用分が対象です。後の請求で反映されるため、「12月請求で必ず終わる」という意味ではありません。2027年1月利用分以降の継続費用は、別に見積もりましょう。
Ponta還元で、毎月の引き落としも1,980円になりますか?
いいえ。実質1,980円は、月額2,420円から最大20%還元の440ポイント相当を差し引いた比較です。ポイントは後日還元され、対象料金プランなどの条件があります。実際の請求額とは分けて確認します。
Geminiを活用するなら、料金確認の次は使い道も整理 ✨
契約を続けると決めたら、「毎月何に使っているか」も一つ書き出してみませんか? メールの下書き、資料整理、家事の相談など、自分の生活で役立つ使い道が見えると、プランの見直しもしやすくなります。

文章だけでなく本で使い道を広げたい人には、既存の関連書籍として『Gemini最強のAI仕事術』も選択肢です。
今回の660円割引の条件を調べるために買う必要はありません。
料金は公式ページで確認し、書籍は活用のヒントとして、目次・発行時期・対応する画面を確かめて選んでください。
まとめ:加入日と、利用月・請求月をセットで確認
au・UQ mobile経由のGoogle AI Proは、2026年10月利用分から月額2,420円です。
9月末までに加入した対象者向けの660円割引と、対象料金プランのPonta還元を分けると、確認する場所が分かりやすくなります。
- Google AI Proの加入日は、2026年9月30日以前か
- 見ているのは何月利用分で、何月の請求か
- 660円割引は後の請求や代表回線に載っていないか
- Ponta還元率とポイント履歴を、請求額と別に確認したか
- 継続・変更・解約の前に、特典条件と課金日を確認したか
金額が予想と違っても、契約をすぐ取り直す前に、まずはこの順で照合してみてくださいね。
分からない時は、加入日と利用月・請求月のメモを用意して、契約先へ確認しましょう。
Geminiの設定も一緒に見直したい人は、予約アクションと、入力内容をモデルの改良に使う設定も確認してみてください。



